2014年06月27日
小学生からお手紙が届きました。
先日行った、小学生の自然薯の植え付け体験。
種芋から順調に芽が出てきました。
そんななか、その小学生からお礼のお手紙が届きました。

絵も描いてくれてホッコリしました。
どのこも11月の収穫と、とろろパーティーを楽しみにしているみたいです。
こちらも期待に応えられるように、大切に育てなければ!
植え付けの様子はこちらから
http://jinenjo60.eshizuoka.jp/e1304904.html
種芋から順調に芽が出てきました。
そんななか、その小学生からお礼のお手紙が届きました。

絵も描いてくれてホッコリしました。
どのこも11月の収穫と、とろろパーティーを楽しみにしているみたいです。
こちらも期待に応えられるように、大切に育てなければ!
植え付けの様子はこちらから
http://jinenjo60.eshizuoka.jp/e1304904.html
2014年06月11日
圃場視察に同行してきました。
本日は当園のメインの取引先である丁子屋さんの圃場の視察に同行しました。
丁子屋さんに出荷している牧之原と菊川市内の生産者15名の圃場を巡回しました。
こういった視察は年に2・3回程度やっていているんですが、なかなか出来ることでは無いですよね。
生産者それぞれ、栽培については色々な工夫をされているので、圃場を見させてもらう度に勉強になります。
例えば、使っている資材やその使い方。植え方や作業方法。参考になることが毎回あるので楽しいです。
丁子屋さんに出荷している牧之原と菊川市内の生産者15名の圃場を巡回しました。
こういった視察は年に2・3回程度やっていているんですが、なかなか出来ることでは無いですよね。
生産者それぞれ、栽培については色々な工夫をされているので、圃場を見させてもらう度に勉強になります。
例えば、使っている資材やその使い方。植え方や作業方法。参考になることが毎回あるので楽しいです。
2014年06月07日
農園名を変更しました。
事のキッカケは、去年参加したM-Bizというビジネスセミナー
静岡県の農林事務所の力を借りて、ブランド化を進めていく中で、
富士市産業支援センター f-Bizの杉本副センター長と出会うことができました。
農園名もわかり易くした方が良いとのアドバイスを得て、今回の農園名が決定しました。
今までは、牧之原農産という農園名で何を作っているのかわからなかったのですが、
【なかじま自然薯園】と変更する事にしました。
農園名変更に伴い、ロゴのデザインも考えてもらいました。
こちらは、杉本さんの紹介で、ピースメーカーの内海さんのデザインです。

「静岡の在来原種を守る」
というコピーは、静岡在来の自然薯を純粋に守り抜いているというというところから付けてもらいました。
ブランド名についてはまた後日。
静岡県の農林事務所の力を借りて、ブランド化を進めていく中で、
富士市産業支援センター f-Bizの杉本副センター長と出会うことができました。
農園名もわかり易くした方が良いとのアドバイスを得て、今回の農園名が決定しました。
今までは、牧之原農産という農園名で何を作っているのかわからなかったのですが、
【なかじま自然薯園】と変更する事にしました。
農園名変更に伴い、ロゴのデザインも考えてもらいました。
こちらは、杉本さんの紹介で、ピースメーカーの内海さんのデザインです。

「静岡の在来原種を守る」
というコピーは、静岡在来の自然薯を純粋に守り抜いているというというところから付けてもらいました。
ブランド名についてはまた後日。
2014年06月06日
地温上昇対策テスト
自然薯の栽培について、一つポイントになっている事があります。
それは「地温を上げないこと」です。
ツルに関しては温度が高くても問題無いようですが、
芋が育つ地中部に関しては、温度を上げない事がいい芋を作るポイントとされてきました。
自生している自然薯は、森の中で常に日陰になっているので納得です。
私の住んでいる地域ではお茶の栽培が盛んで、遮光に使われる寒冷紗というものがあります。
自然薯の栽培でも畝に藁を敷いた後、一般的に使われている黒色の寒冷紗を敷いています。

写真のような感じです。
昨年、少しテストしてみた白黒マルチというものがあります。
テスト結果は悪くなかったので、面積を広げて今年もテストする事にしました。
今年は更に一工夫して、紙マルチを白黒マルチの下に「紙マルチ」を敷いてみることにしました。
紙マルチは地温上昇防止効果もありますが、保湿性にも期待しています。
紙マルチの後は、白黒マルチをしてダブルで地温上昇防止効果をテストしてみます。

毎年何かしらの栽培テストを行って、今後役立てられる経験を積み重ねていきます。
それは「地温を上げないこと」です。
ツルに関しては温度が高くても問題無いようですが、
芋が育つ地中部に関しては、温度を上げない事がいい芋を作るポイントとされてきました。
自生している自然薯は、森の中で常に日陰になっているので納得です。
私の住んでいる地域ではお茶の栽培が盛んで、遮光に使われる寒冷紗というものがあります。
自然薯の栽培でも畝に藁を敷いた後、一般的に使われている黒色の寒冷紗を敷いています。
写真のような感じです。
昨年、少しテストしてみた白黒マルチというものがあります。
テスト結果は悪くなかったので、面積を広げて今年もテストする事にしました。
今年は更に一工夫して、紙マルチを白黒マルチの下に「紙マルチ」を敷いてみることにしました。
紙マルチは地温上昇防止効果もありますが、保湿性にも期待しています。

紙マルチの後は、白黒マルチをしてダブルで地温上昇防止効果をテストしてみます。

毎年何かしらの栽培テストを行って、今後役立てられる経験を積み重ねていきます。
2014年06月02日
父の日に自然薯を贈りませんか?
父の日に、長寿の食べ物「自然薯」を贈ろう!
長生きしてもらいたい大切な方へ、ながーい自然薯はいかがですか?
今年の父の日は6月15日です。
昨年も好評でした、父の日に自然薯のプレゼント。
父の日用の熨斗も好評いただいています。
楽天市場で販売中です。
http://item.rakuten.co.jp/jinenjo60/c/0000000117/
6月5日3:59まで楽天スーパーSALE開催中
当店はこの期間ポイント5倍です。
お買い得なこの時期にどうぞ!


長生きしてもらいたい大切な方へ、ながーい自然薯はいかがですか?
今年の父の日は6月15日です。
昨年も好評でした、父の日に自然薯のプレゼント。
父の日用の熨斗も好評いただいています。
楽天市場で販売中です。
http://item.rakuten.co.jp/jinenjo60/c/0000000117/
6月5日3:59まで楽天スーパーSALE開催中
当店はこの期間ポイント5倍です。
お買い得なこの時期にどうぞ!